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甲状腺というと…バセドウ病を思い出す人が多いかもしれません。
ですがバセドウ病は甲状腺の病気の一つでしかありません。
しかも甲状腺の病気は日本の患者数500万人と非常に多い数字を叩き出している病気なのです。
女性の10人から20人に1人が予備軍や患者とされるこの病気。なんと世界的に計算すると糖尿病よりも患者数が多く、
特に20代から30代の女性が危険であるとされています。
そもそも甲状腺ってどこにあるんでしょう。
甲状腺は喉仏のすぐ下にあります。形は蝶ネクタイのような形をしており非常に柔らかいので手で押しても中々解りません。
逆に手でおして甲状腺が解る場合、甲状腺の病気である可能性があります。
甲状腺は甲状腺ホルモンを作り、血液に送る働きをしています。
ホルモンには身体の発育を促したり新陳代射を活発にする働きがあり、私たちに必要不可欠なホルモンと言えます。
とはいえこのホルモン多すぎても体調に影響し、少なすぎでもいけませんので適度な量が必要なとても繊細なホルモンなのです。
甲状腺の病気はおもに3つに分かれます。
そして最も重要なのは早期発見です。自分で甲状腺の病気をしる方法はないのでしょうか?
ご安心ください。実はちゃんと症状があります。
息苦しい・声がかれる・食物を飲み込みにくい・目が飛び出たようになる・物が二重に見える・目が乾く
動機を感じる・疲れやすい・筋力の低下・汗をかきやすい・手が震える・むくみ・下痢・便秘など
これらの症状が複数で現れます。
3,4つほど心当たりがある人はお医者さんへ行き相談した方が良いかもしれません。
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